不便さが生む幸せ

不便さが生む幸せ

1週間の休暇をいただき、ニュージーランドの北島にあるニュープリマスへ行ってきました。青い海と緑に囲まれた田舎町。これといった観光スポットがあるわけでもないし、スーパーなどの商業施設は早々とクローズしてしてしまい、日本のような便利さはないのだけれど、辺り一面に広がる緑や、広い牧場で草を食べる牛たち、困った外国人に笑顔で答えてくれるニュープリマスの人々の温かい心に触れ、幸せな時間を過ごしました。

3年間暮したケニアでも、断水があったり、停電したり、生活の不便さを感じる事は多かったけれど、不便だと誰かの助けが必要で、その分人の優しさに触れる機会が多かった事を思い出しました。そして誰かに良くしてもらうと自分も誰かにそれを返したいと言う心が自然と生まれ、心がとっても健康的になるのだろうなと思います。

職人たちの作る陶器アクセサリーは、いつも全く同じ形や色柄でない事もあるのだけれど、だからこそ温か味や、素朴さがあってとっても魅力的に仕上がり、使う度に愛着がわきます。ケニアの人たちに良くしてもらった経験を、アクセサリーを通し現地の雇用がサポートできる形で、そして日本で身に着けて下さる方には、ケニア生まれの温か味あるアクセサリーからゆったりとした時間や、いつもとは少し違った素敵な時間がお届けできたらいいなぁと思います。

▼ニュージーランド・ニュープリマスの海
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▼ニュージーランド・ニュープリマスで見た牧場とぶどう畑
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▼ニュープリマス上空
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▼ニュープリマス上空
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▼海へ続く道
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▼陽射しでキラキラと輝く海
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▼お気に入りのブレスレットと一緒に
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▼夏の日没は遅く9時前まで明るいニュージーランド
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