【Chuui誕生秘話4】大学での出会い~アフリカへの興味~

話は一気に飛びますが、14歳のオーストラリア体験以来、海外が近くなり、国際協力の仕事を目指して大学では国際地域開発学を専攻しました。大学の頃、NGO団体が主催する1か月のスリランカ植林ボランティアツアーに参加したり、以降も日本で活動する様々な国際協力団体に足を運びました。そんな中いつも思っていたのは本当に現地の人たちの助けになっているのだろうか?と言う事でした。

アフリカに興味を持つようになったのは、アフリカ研究の先生と出会ったことがきっかけです。発展途上国の開発問題に取り組む先生のゼミに入りました。先生の授業や話でアフリカがより身近な存在になりいつか私も行ってみたい!と思うようになりました。そして2002年、ゼミの旅行で先生の研究するザンビアの村へ行くことになります。

▼写真は、スリランカ植林ボランティアツアーの時のもの。みんなでマングローブをたくさん植えました!今も交流が続く友人たち。自分と似た興味を持つ仲間と出会えたことは一生の宝物です。

▼マングローブの木。スリランカの体験についてもまたブログにアップしたいと思います。

▼マングローブの苗木。

次回【Chuui誕生秘話5】初アフリカ・ザンビアへに続く
【Chuui誕生秘話3】14歳、初めての海外 ~オーストラリアへ~