【ケニアコラム】国内線に乗って、世界遺産のラム島へ

今回は、週末を利用してラム島へ。ラム島はインド洋に浮かぶ島で、世界遺産にも登録されています。地図に「Lamu」と記載されている場所です。国内線の空港ウィルソン空港からは、ケニア各場所に飛行機が飛んでいます。

こちらはリニューアルされて綺麗になった国内線のラウンジ。カフェが併設されたラウンジで軽食を済ませながら待つ乗客。

ラウンジのすぐ目の前に、各場所に向かう国際線の飛行機が並びます。

チェックインを済ませて出発まで待機。

荷物が目の前で積まれていきます。

ナイロビ上空。ナイロビの街と隣接したナイロビ国立公園が見えます。

英語とスワヒリ語で表記された注意書き。絵も可愛いです。

空港があるマンダ島の上空。海岸沿いの景色に変わります。ラム島に行くため、まずはマンダ島の空港で降車。ここから船で10分程行くと目的地のラム島に到着します。

世界遺産と書かれた看板。木の板を使って手彫りされた看板です。

お願いしていた船乗りさんが空港に迎えに来てくれていました。

待ち合わせの目印は巻きスカート。巻きスカートは、海岸地方の男性の伝統的なスタイルなのです。

これから船に乗ってラム島へ向かいます。