【ケニアコラム】ケニアではこんな所に住んでいました!~その2~

ケニア・ナイロビのアパート

前回のブログで、私が住んでいたケニア・ナイロビのアパート(☟こちらです)をご紹介しました。今日はその気になる中身を!ケニアでアパート暮らしと言ってもなかなかイメージしにくいので実際の写真をご覧ください☟

当時住んでいたのは、日本で言う1LDK♪ 広めのリビングダイニングに、ベットルーム、独立したキッチンに、バス&トイレ。築年数はおそらくそこそこでしたが、清潔でとても快適な部屋でした。

まずはリビングダイニングルーム。到着時に撮影した写真が残っていました♪ありがたいことに家具付きでした!(←おそらく前の人が残していき、代々使われてきたものだと思うのですが)テーブル、ソファ、カーテン、テレビ台、ベット、化粧台が付いていました。見たことのない謎柄のカーテンにショックを受けつつも^_^、、、日本のような便利さがすぐそこにあるわけではないので、欲しいものが、欲しい時に、欲しい価格で、ましてや欲しいデザインや色や、そしてラクチンに配送してくれるシステムもなく、、そんな訳で、長旅の疲れを癒してくれるソファとベットがあっただけでもとってもありがたかった♡

▼リビングダイニングルーム(テーブル、ソファ、テレビ台が付いていました)
アフリカ・ケニア・アパートでの一人暮らし

▼気になりすぎて、翌朝再確認した謎柄のカーテン…(手振れあり…笑)
とにかく落ち着かない。週末はカーテンを買いに行くぞ!しか頭になかった当時^_^;。とは言え、補色使いはさすがのアフリカ!

▼右にダイニングテーブルや備え付き棚もあり、更に進むとバスルームやキッチンが。

▼そしてこちらが独立キッチン。全体の写真がなかったのですが、こちらが残っていました。大きな窓があり、広々としたコの字型キッチン♪

▼そしてこちらがバス&トイレ。こちらも到着時に撮影した当時のもの。使用頻度が多い水回りはやはり古さが気になりますが(☟なんか、タイルも剥がれている、、、)バスタブもあるゆったりとしたスペース。お気づきの方もいると思いますが、日本の様なハンドシャワー(ケニアではテレフォンシャワーと言います)がなく、ケニアでは固定シャワーが主流。ハンドシャワー希望の場合は専門の修理人を頼んで取り付けてもらいます。(←この約束から、修理実行から、完成まではそれなりの根気が必要。そして、その後ちゃんとシャワーヘッドから水が出てくるかの確認まで。)

▼こちらは浴槽タンク。溜まっている水を毎回電気で沸かしお風呂に使用するため、仕事の後は忘れずにスイッチオン。お湯になるまで1時間ほどかかります。

▼WATER HEATERのボタン。毎日沸かしていると、前日の温かさが残り、次の日は1時間以内でお湯が温かくなります。ただし、停電もあるケニア。平日、週末の動きに加え、万が一の停電…等々に備えた色々を逆算をしながらのスイッチオン!(笑)

▼バルコニー❀ 年間を通して気候が良いケニア。草花もとっても豊富です。

▼西日が気持ちよく、テーブルとソファを運んで過ごしてみたり^_^;(ハハッ)

▼中庭の広場では、なにやら中国人から太極拳?を教わっているケニア人と、それを眺める子供たちがいたり。

便利さで言えば、日本と比べとにかく不便な事が多いケニア生活なのですが、生活を中心に過ごせる喜びや、不便さから自然と増える人との交流がまた充実度を上げると言う日々。あるのが当たり前の日本と、ないのが当たり前のケニアでは小さな事から色々と気づかされることが盛り沢山♬