アフリカ・ケニアの大地が生み出す!陶器アクセサリーの魅力を再発見!

アフリカ・ケニアの大地が生み出す!陶器アクセサリーの魅力を再発見!

昨日は、テーブルウェアフェスティバルへ♪ 日本各地、世界各国から漆・陶器・磁器・ガラス製品が集まるテーブルウェアフェスティバルは、1日では見きれないほどの素敵な作品がいっぱい♡気になったのはやっぱり陶/磁器で^^、特に作られる場所によって似ているようでも異なる色使いや模様がとっても楽しくあっという間に時間がすぎてしまいました。私はシンプルで土っぽいものが好みなのですが、やはり思わず目を惹きつけられ長居したのはカラフルな色合いを使った作品。見ているだけで気持ちが上がって、みるみる元気が出てくる感じ^ ^。普段何気なく選んでいる色だけれど、色の力ってやっぱり大きい!


イタリア・シチリア


スペイン


ポルトガル

そして、たくさんの作品を一度に見たことで得られた収穫は、ケニアだから出せる大らかな模様づけや、鮮やかな色艶は大きな特徴であり、最大の魅力なのだと再確認できたこと。特に会場中の様々な作品を見ても、他にはなかった”オーロラ感のある艶”。1度焼き上げた後に、パール加工を施して、更にもう一度焼き上げると言う、手間暇やコストもかかる工程ではあるのですが、この艶があるとアクセサリーがより魅力的に仕上がり、天然石ともまた違った独特の光沢感を放つのです。それだけでなく、ポップでカジュアルになりがちな色も、上品に仕上げてくれるので、元気で可愛いのに上品で高級感のある大人のアクセサリーにしてくれています。

模様づけのおおらかさがケニアと似ていたのはイタリアのシチリア陶器(笑)。どんな職人さんが描いているの?!と想像を膨らませる楽しさが残っている感じがまたたまりませんでした。日本、イギリス、フランス、ドイツの作品はやはり技術の高さや繊細で洗練されたモノが多く、ため息がでる程美しいけれど、ケニアの場合はやっぱり人間味溢れる作品であるのが1番の強みかなぁ^.^。細かい部分で品質をあげていきたい所はあるけれど、模様や色の楽しさはしっかり残して、また楽しいものをケニアの工房と一緒に作っていきたい…と、なんだか初心に戻った1日でした。(そして細かいことに気を取られすぎていた自分にもやや反省^^;)

テーブルウェアフェスティバルは毎年開催されているので、機会があればみなさんもぜひ足を運んでみてください。職人さんが丁寧に仕上げた器で日本茶や甘味を味わえるブースや、世界各国、技術の高いグラスでお酒を味わえるコーナーも充実して1日楽しめるイベントでした♬


イギリス


フランス


イタリア(こちらはベネチアンガラスで出来ています)


日本(有田焼)


日本


あれ!?モチーフがアフリカっぽい(笑)